留学へ行くならワーホリの方が効率が良い。アメリカ留学は勿体無い?生きた英語を働きながら学ぼう。

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フランスからこんばんは^^
世界一周中の@ayatanedです!<

今日は、ワーホリ4ヶ国(カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、フランス)を経験しての、メリット、デメリットについてお話します。

 

ワーホリとは

ワーホリの制度知ってるよー!という方は先に進んじゃってください。

ワーホリとは、ワーキング・ホリデー (Working Holiday)の略で、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度であります。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できません。

海外ならどこでもワーホリができるわけではなく、日本とワーキングホリデー制度を結んでいる国のみです。

なので、ワーホリをしたい場合は行きたい国が日本とワーキングホリデー制度を結んでいるのか確認する必要があります。

 

海外へ長期滞在するための個人の目的はさまざまあると思います。それによって「重要な違い」も異なるとは思いますが、海外生活するにあたっての重要ポイントは滞在資金の確保である観点から考えると、留学とワーホリの一番の違いは、「現地で合法的に働くことができるか、できないか」です。

(語学留学は基本的に、働くことは禁止されていますが、国により、学生ビザを取得すると週に20時間の労働が許されます。)

私は語学留学しましたが、最初のきっかけは「『外国に住む』という経験を一度しておきたい」と思ったことでした。

初めからワーホリという手もあったのをその時は考えもつきませんでした。

 

協定国22ヶ国!どこに行けるの?

ワーホリは、行ける国が限られています。
現時点(2019年1月31日)では22ヶ国と協定を結んでいます。

 

【アジア・太平洋】
韓国
台湾
香港
オーストラリア
ニュージーランド

【ヨーロッパ】
イギリス
フランス
ドイツ
アイルランド
デンマーク
ノルウェー
オーストリア
ポーランド
ハンガリー
チェコ
スロバキア
スペイン
ポルトガル
アイスランド

【北南米】
カナダ
アルゼンチン
チリ

チェコは、2018年11月に、アイスランドは、 2018年9月に新たに制度が開始されました!

現在、イタリア、ベルギーとも交渉中だとか??

 

留学1番人気であるアメリカと協定組まれれば!!!と願っている人は少なくはないでしょう。

 

ワーホリのメリット

暮らすような旅ができる

これは、どの国にも言えますが、、、、
その国に住みながら国内旅行が出来る事。

国によって滞在可能期間は異なりますが、1年間〜3年間もその国に住む事が出来る訳ですから、その国の事を良く知ることができますね。

 

働きながら語学上達

その国の言語が初心者でも、雇ってくれる会社はあります。

特に英語圏、カナダ、ニュージー、オーストラリアは、英語が全く話せなくても働き始められる仕事で溢れていました。(ファームやレストラン)

 

日本では、中々できない経験をする事ができます。


同僚やお客さんと接していく事で、生きた現地の言葉を学ぶ事ができ、学校へ行っていた時よりも楽しく英語が学べました。

 

正直、私が英語が話せるようになったのは、働き初めてからです。

元々机に向かう勉強が得意でないので、実際に働きながら学べるというのはすごく大きいメリットです。

なので、先進国で高額な金額を払って学校に行くのはすごくもったいないです。

学校に行かなくても、お金をもらいながら学べる環境があるのだったらそっちを選ぶ方がいいですよね?

もし本当に自信がなく、少しでも英語環境に慣れたから働きたいというのであれば、、新興国での低コストな留学でマンツーマンでみっちり鍛えてから、
先進国に働きに来る

という方が効率良いと思います。 

 

マレーシア留学についてはこちら

 

現地の友達ができる

友達の作り方は様々ですが、働き始めれば、必ず友達が出来ます。
常連さんとご飯を行く仲になったり、そこで更に語学が伸びます。

 

日本から遠い国へも気軽に行ける

国にもよりますが、飛行時間上、日本からでは行きにくいような国に旅行へ行く事ができるのも一つのメリットと言えるでしょう。

 

例えば、、、

オーストラリアやニュージーランドワーホリであれば、フィジーやニューカレドニアなどのパシフィックアイランド。

 

ヨーロッパワーホリであれば、ヨーロッパ内格安(1000円から)で飛び回れます。

 

また、カナダワーホリであれば、アメリカへも車で簡単に行き来できますので、アメリカ留学にこだわる必要はないかなぁと思います!

 

デメリット

帰国後の就活が困難?

職種にもよりますが、帰国後に就職活動などで「ワーキングホリデー」という言葉を挙げると、悪い印象を相手に与えることがあることです。
一般社会においてはキャリアや経験とは認められないようです。

未だに日本の企業では「ワーキングホリデー」を「遊学(遊んで過ごした期間)」と認識している会社があるとの事。

個人的な話、私は仕事にあまりこだわりが無いので、一時帰国で日本に帰って来た際、短期でも雇ってもらえる日本は環境がいいなぁと思ってます。
 
5年前から結婚式のウェイトレスの派遣に登録してるのですが、いきなり連絡しても1日から、好きな時に入れてくれます。

特に、飲食店業界は常に求人が多く誰でもできる業務ですので、仕事に本当に困るという事はないですね。

 

どんな職業につく?

ワーホリ後でも、しっかり正社員として働けている人は沢山います。

ワーホリ生活で得た英語力を生かし、英語の先生、アシスタント、海外のグーグル社の一員として働いてる友人もいます。

飲食以外にも、美容師さん、インストラクター、介護士さん、保育士さん等、手に職がある方は、一度退職しても、簡単に新しい職場に再就職ができる傾向があります。

しかし、もしなりたい職業がワーホリに行くと不利になっちゃうというのであれば、、、
行く事を少し考えた方がいいですね。

 

 

 

まとめ

もちらん学校で教わる英語は、無駄ではありませんが、実際に働きながらその国の言語が学べるのならそっちの方が断然効率良くないですか?

これからワーホリに行かれる方は、現地の友人を沢山作り、実りあるワーホリ充実した生活を送って欲しいと思います。

 

今後は、国別のワーホリ記録も更新予定です^^

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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