達人オススメのロッククライミング/ボルダリング道具

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ギリシャからこんにちは^^
世界一周×ロッククライミング修行中の@ayatanedです!

 

はじめに

現在、ロッククライミング修行8日目になります。

前よりは上達したかな?て感じです。

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前回の記事では、ロッククライミングの詳しい登り方について説明しましたが、今日は、必要な道具についてお話しします。

この道具を3年以上も世界中持ち運んでいると思うとすごい量だなぁと改めて実感。

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もっと私のクライミング技術をあげて、ロッククライミングをメインに世界を周れるようになれば、更に活躍できるのにーーー!

この修行はもう少しばかり続くので、師匠が2人いる間に、沢山吸収していきたいと思います。 

ボルダリングに必要な道具

まず初めに、ボルダリングに必要な道具から紹介していきます。

商品は、クライミング歴20年の師匠がオススメする道具になります。

気になる方は画像から楽天のお店に飛べるようになってます。

シューズ

選び方

クライミングシューズは、キツい物を選びます。

下記の画像右のように、指が若干曲がった状態で履きます。

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(参照 https://goo.gl/images/v3CicD)

 

クライミングシューズには下記に3つのタイプがあります。

①ベルクロ(マジックテープ型)
着脱がしやすい上にフィット感もあるタイプで、初心者にもおすすめです。一方で、靴紐のようにきつくしめたりゆるめたりするのに限界があります。

②スリッパ
パーツが少ないため、他よりも軽量で足にも馴染みやすいです。ジムでシューズの着脱をよく行う人にもおすすめ。伸びてしまうのでサイズ選びは慎重に行いましょう。

③シューレース
紐を自分好みに締めたり緩めたりできるため非常にフィットします。一方で、脱ぎ履きに時間がかかるのが難点です。

 

ボルダリングは、コースが短い為、野外のクライミングに比べて脱ぎ履きを頻繁にする時間ができます。

(私は、登らない時は常に脱いでいたい派)

なので、師匠は脱ぎ履きが楽ちんでフィット感があるベルクロタイプをお勧めします。

ちなみに、カナダ人のクライマーは、ほぼ皆スポルティバというブランドの物を愛用するそうです。

 

また、こちらの商品は 2本のベルクロ締めで受けの範囲も大きい為細かいフィットが調節可能。 ターンインもダウントゥもしていないので、初心者にもおすすめ品。

 

また、こちらは必須ではないですが、臭いが気になる方は消臭剤も必須ですね(笑)

こちらの物は天然由来成分を使用している肌にも影響のない消臭剤との事で、クライミングシューズだけでなく、どんな洗えない靴にも大活躍してくれるそうです!

 

チョーク

手の滑りをなくしてくれるチョーク!

達人いわく、Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、間違いないとの事です。

以上2つが、ボルダリングで必要になるものになります。

現在どのボルダリングジムもレンタルが利用できるので、ある程度本格的にスタートしようと思ったら購入する形がいいかと思います^^

 

ロッククライミングに必要な道具

お次にリードクライミング、ロッククライミングに必要な物を紹介していきます。

 

シューズ

リードクライミング、ロッククライミングでは、ボルダリングのシューズ選びでお話した3タイプのうち、シューレースタイプ(紐状)をオススメするとの事です。

というのも、紐の締まりがかなり重要になるからです。

そんな師匠が選んだシューズはこちら。

細かいフットホールドをギリギリまで捉える「カタナレース」譲りのダウントウモデルで、型崩れしません。先端と足首付近とで異なるレースの構造をしており、つま先はしっかり締め付けられますが、足首の自由度は損なわないということです。

 

 

 ハーネス

ロープクライミングの必需品。サイズは様々、メーカーによって合う合わないがあるのでできたら試着してから購入したい製品です。
自分の命を預ける大切な道具ですし、ハーネスによってクライミングの快適度は大きく変わります。

ハーネスも、カナダ人はブラックダイヤモンドが王道とのことです。
中級者はウエストが柔らかい物を使用した方が落下した時の負担が少なく快適。
上級者はなるだけ軽量の物が好ましい為、腰部分も薄い物を選ぶそうです。

今回紹介している画像のハイネスは、フリーサイズで個人にあったサイズに自分で調整可能の品になっているので、忙しくて店舗に行く時間がない人にはお勧めに品になります。

クライミングロープ 

こちらは、2人のうち1人が持っていればいいので、必ずしも持参しなければいけないものではありません。

なので相方は流石にこの重たいロープは世界中運んでおらず、今回はドイツ人が持ってきてくれました!

 

ロープバック

こちらは必須では無いですが、あるとかなり便利です!!

単なるロープの収納だけでなく、中でロープが絡まないようにするためのループがあったり、バッグ内のシートを広げればそのままロープ出して使えたりとか、あればあったで色々便利です。

初心者の私でも簡単にロープをまとめられます!

 

ビレイデバイス

登る人(クライマー)が落ちた時に、ロープの流れを止めて地面までの墜落を止めるためのギア。
ハーネスの後、最初に買う金属性のギアはこれでしょう。
2つ穴のタイプは懸垂下降をする時にも使えます。

クイックドロー(ヌンチャク)

岩場にロープろ絡めて引っ掛けるもの。

レベルや登る場所にもよりますが、パートナーと合わせて10~15個は持っていた方が良いです。

 

カラビナ

カラビナには様々な種類・形状があります。
HMS(洋ナシ)型のカラビナは、前述のビレイデバイスを使用する際には必須で、あると何かと便利です。
HMS型ひとつとD型のロック付き、普通のD型を1つか2つ買っておくと何かと使えます。あとは慣れてきたら必要に応じて買い増していくのがいいとのことです。

 

チョーク

手の滑りをなくしてくれるチョーク!

達人いわく、Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、間違いないとの事です。

チョークバッグ

 

 

チョークバッグは、技術面にそこまで影響する事は無い為、そんなにこだわる必要はないそうで、手作りのものを使用してる人も彼の友人にいるそうです!

自分がモチベーション上がるデザインのものを選べばいいという事ですね♪

こんな可愛いものも楽天さんで見つけました!!(笑)

 

 

 

 

最後に

「ロッククライミングに必要な道具」いかがでしたでしょうか?

こう並べると、すごい量ですよね。。。

チョークバッグに関しては、こんなデザインがある事に驚きです!!

また本来は、ヘルメットやビレイヤー用のスーパー眼鏡などなど、今回ご紹介した物以外にももっとあるんですが、今日は長くなってしまったのでこの辺でお終いにします><

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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