教会と自然と『ある物』が溢れる国【マケドニア】の料理と物価。

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マケドニア共和国からこんにちは!
世界一周の@ayatanedです!

コソボ共和国からマケドニア共和国へ移動しましたー! 

この付近は1つ1つの国が小さい為、滞在が1週間以内と私達にしては速めの移動です。

どんな国??

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マケドニアはどんな国かというと、、、

アルバニア人、ギリシャ人、セルビア人の3ヵ国の人種が住む、山に囲まれた自然豊かな美しい国です。

マケドニアはキリスト教との結びつきが深く、世界で最初にキリスト教会が建てられたことが聖書にも載っています。

主な産業は農業で野菜や果物がとても豊富でブドウの生育にも適し、ワインの生産も盛んです。

気候は日本と同じく四季があり、今の時期は桜も見る事ができます。

 

(ギリシャでは3月半ばに見れ、それからバルカン半島(東南ヨーロッパ)を北に移動している為、私達はまさに春を追いかけているラッキーな状態。)

つい最近国名を改名

私も今日知ったのですが、なんと3ヶ月前に改名しておりました!!!

現在は、『北マケドニア共和国』というそうです。

前回ご紹介したコソボ共和国にしろマケドニア共和国にしろ、この地域は隣国との関係が複雑なのです。

マケドニアは1991年に旧ユーゴスラビア連邦から独立しその際に憲法上の国名を「マケドニア共和国」と名乗っていたのですか、、、

どうやら隣接するギリシャが改名当時から反発していたそうなんです。

理由は、「マケドニア」がギリシャ古来の由緒ある名である事や、ギリシャ北部の地名であること。

ギリシャはユーゴスラビアが崩壊して以降、27年にわたってこの国名に反論し、多くの協議と抗議運動が続いていたそう。。。

そして今年の1月、両国が承諾し、やっとの事で国名論争に終止符が打たれたらしいです。

こんなに長く話し合って、以前の国名に北が付いただけやーーん!笑

 

国旗も変更

また、国旗も当初は古代マケドニア王国のシンボルだった「ヴェルギナの太陽(ヴェルギナの星)」と呼ばれる紋様をモチーフとしたデザインだったのですが、、、、

これも前述の理由でギリシャに批判され(ヴェルギナは現在はギリシャ領)、現在の国旗は赤い背景の中央にその名残と見られる黄色い円とその周り八方向に放射状に広がる黄色い線のデザインの物へと変更されてます。

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日本の旧国旗「旭日旗」に似ていると感じるのは私だけでしょうか?

日本も訴えるべきやーーーー!

なんてね。

マケドニアの有名人

マケドニアは、古くはアレキサンダー大王で知られています。

また、マケドニア出身者で世界的に有名な方はカトリックの修道女 マザー・テレサです。 

 

私達が訪れた3つの街

銅像だらけの首都Skopje(スコピエ)

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東ヨーロッパ・バルカン半島の中央部にあるマケドニアの首都スコピエ。

ブログの題名で『教会と自然とある物国』と書きましたが、そのある物とは銅像です!!

まず、街中に置かれた銅像の数の多さに驚かされます。

極めつきは、街の中心の「マケドニア広場」に設置された、馬に乗るアレキサンダー大王の銅像で、台座をあわせると約25メートルの高さがあります。

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巨大な台座の足元には噴水が配置され、8匹のライオンが銅像によって取り囲まれています。
アレキサンダー大王の銅像が大きいのでライオンの銅像が小さく感じられるのですが、それでも人間より大きなサイズです。
この銅像は街のランドマークとなっており、あまりにも大きすぎてフレームに収めるのに苦労します。

こちらは、アレキサンダー大王のお父さんフィリッポス。

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先ほどお話したマザー・テレサも銅像になってます。

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1日あれば十分に周れます。

 

キャニオンがキレイなMatka(マッカ)

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2日目は、スコピエ市内からバスで30分ほどにある街Matka(マッカ)のキャニオンへ。

舗装された散歩道をまったり歩いて往復2時間。

ワンチャンが付いて来て2人と一匹でとことこ!

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朝8時からスタートしたからか、誰にも会いませんでした。

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 宮崎の絶景峡谷、高千穂挟に似ている雰囲気があります!

雑なセルフィーw

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私達はやっていませんが、カヤックのレンタルも置いてありました。

30分300円とかだったかな??

また、近くではホワイトウォーターカヤックのコースもあって、練習してる人が何人かいましたー!

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こういうの見てるとすごいやってみたくなるんですが、ボートひっくり返っちゃって数メートル流されてしまってる人を見て恐ろしくなりました(-_-;)

世界遺産のあるOhrid(オフリド)

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マケドニアの西に位置するオフリド。

街には至るところに石造りのマケドニア正教の教会があって、今も中世の香りが漂っています。

オフリドにはその昔、350以上もの教会が建ち並んでいたそうです。

街で存在感のあるオフリド湖と周辺の景観が世界自然遺産に登録されており、湖に関しては約500年前に形成された、ヨーロッパ最古の湖と言われています。

アルバニアとの国境の山の氷河から流れ込む水は透明度が高くとても綺麗です。

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湖と白鳥とのコンビネーションは夢のように美しいです。

 

その他いくつかの教会も世界文化遺産として登録されています。 

Church of St. John at Kaneo

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時間帯によって雰囲気が変わる湖沿いにあるこの教会が一番のお気に入りです。

滞在中3回も訪れちゃいました^^
桜とのコラボレーション!

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夕方はライトアップされてサンセットと良い感じ。

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 Church of St. Sophia

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 こちらも教会~

 

そして丘のてっぺんにはお城が~

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Ancient Theatre of Ohrid

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当時映画のない時代彼らはここで、娯楽を楽しみました。

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(ここからも城が見えます。流石の存在感)

Church of Saints Clement and Panteleimon 

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またもや教会。

中はこんな感じ。

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その他小さな教会が街にチラホラありましたが、省略させていただきます。

ほとんどの教会の横にはこのような水飲み場や水道が設置されていて、飲料可能です~

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マケドニア料理

また、食事はというと、コソボ共和国やアルバニア共和国、ギリシャと同じです。

バルカン半島にある国は基本同じ物を食べているようです。

てことで、よく見かけるのはやっぱりケバブ。

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生のネギがお口直し?で出てきました!

真ん中の2種類の黄緑の物体は、、、

細い方は青唐辛子で、結構辛いです。

太っちょさんは、ピーマンをお酢で漬けたピクルスのようなもの。

全部で2人で500円いかないくらいでした^^

 

バルカン半島からしばらくケバブ続きでしたが、2日目はやっと逃れました~~

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(サラダ食べかけ汚らしくてごめんなさい)

手前右が、お豆をトマトベースのソースで煮たものに、チーズをトッピングしてオーブンで焼いたもの。

真ん中は、キャベツとビーツと人参とトマトのサラダと

最後の1品は、鶏肉のガーリックバター焼き+ポテト。

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この量で全部で二人で750円くらいでいした!

ヨーロッパで、このクオリティーでこの値段はかなりありがたいです!!

 

全体的に、マケドニア共和国のレストランのクオリティーは他の国と比べて高い印象。

コソボとアルバニアでは、栄えている市内でも、カフェばっかりで、レストラン見つけるのが一苦労だったのですが、、

マケドニア共和国ではわりとレストランが多く見れました。

 

お肉を食べ飽きてしまったので、たまには野菜。

私達にしてはちょっとお洒落なお店に~(その他チョイスが無かった)

シーザーサラダ180MKD=約360円
サンドイッチとポテト 170MKD=約340円
ビール120MKD=約240円

 

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手前黒い瓶はバルサミコ酢、奥の透明ボトルには、スプレー式のオリーブオイル。

各テーブルに置いてあるものなのですが、サラダに元々どっぷりのソースがかかっているので使うタイミング無かったです。

現地人いわく、バルカン半島の人たちは濃いい味が好みらしく、これでもかというほどドップリかけます。

 

 

ファーストフードでは、ハンバーガーを頼むとほぼほぼの確率でポテト入り(笑)

1つ100MKD=約200円

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 先にある程度ポテトを食べてからバーガーに手をつけるパターン。

最後に

マケドニア共和国はアルバニア人、ギリシャ人、セルビア人の集まった国になるため、やはり料理も似たようなものを食べています。

また、彼らは最近国名を改名した為、私達日本人も今後は北マケドニア共和国言とわなければいけません。

ギリシャ人の前で旧名を言った際には、怒らせてしまうこともあるかもしれないので、くれぐれも気を付けましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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