世界遺産24mの橋からジャンプし賞状獲得!

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こんにちは。
いつの間にか、平成が終わってしまった事に驚いている世界一周中の@ayatanedです!

日本は現在GW真っ最中ですね♪
どんな日々をお過ごしでしょうか?

はじめに

55カ国目ボスニア・ヘルツェゴビナ

この国での一番の目的は、世界遺産の橋からジャンプをする事!!! 

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この橋は南部にある都市モスタル(Mostar)にあります。

高さ24メートルの石橋は「スタリ・モスト(古い橋)」と呼ばれ、1557年から9年かけて建造されましたが、1993年に紛争で破壊。

2004年に再建され、その後、世界遺産に登録されました!

下記の記事でも書いた通り、私達の初めてのデートはクリフジャンプ。

彼はそれくらい高い所からジャンプするのが好きなのです。

伝統的なジャンプスポット

モスタルでは、約350年前からこの橋でジャンプする事で、真の男として認められると言い伝えがあり、紛争で橋が破壊した後もこうしてジャンプする事が伝統的なものとされてきました。

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当時男性は真の男として認められたいが為にガムシャラにジャンプしていたようですが、現在は観光客向けのパフォーマンスとなっており、現地人でも飛べる人はごくわずかしかいないそう。

世界大会も行われた橋

2016年には、この橋にプラス5mの高さもの高飛び台を設置して、28mの高さからダイブして技の美しさを競うエクストリームスポーツRedbullクリフダイビングが行われました。

レッドブルの飛び込み競技『クリフダイビング』とは、2009年から世界大会となり世界各地の風光明媚なスポットを転戦しながら開催されているイベントです。飛び込みの競技のスペシャリストたちが挑む極限でのダイビングは高さ28m、8階建てのビルに相当する場所から海や湖等の水面へとダイブする一歩間違うと致命傷も負いかねない文字通り命がけの競技。 

ジャンプするのに料金発生

今まで様々な国でジャンプして来た私達ですが、この国では、ジャンプに成功すると帳簿に名前が記録され賞状が与えられるのです。

現地人のジャンプパフォーマンスを見に、常に大勢の観光客がこの橋に賑わっている為、勝手にジャンプをして良いわけではありません。

現地人はこれをビジネスとしており、観光客は一度ジャンプするのに25ユーロ(3100円

)。

更に10ユーロ払い練習用の小さな橋(10m)で講習が行われ、安全と判断されれば大きな橋からジャンプする事が許される仕組みです。

今回彼は他の国でのジャンプ動画を見せたら練習ジャンプはせず一発勝負で良いとの承諾が。

私は前回の記事のトラウマがあり、今回は彼のみ。

 

100%安全ではないので死者やケガ人も

また、この橋ジャンプでは過去に4人の方が亡くなっており、必ずしも安全というわけではありません。

支払うのは何の料金かと言うと、レスキュー代。
橋の下で、レスキュー隊2人が構えてくれて、何かあったら応急処置を行ってくれるという代金です。

ユーチューブで失敗動画が載ってるのですが、顔面から着地し意識を失ってしまってる男性や、打ちどころが悪く病院へ搬送されてしまった人もいます。

こういった方は自分の意思で川から抜け出せず、レスキューがいなければ、そのまま川に流され命を落としてしまうというわけなので、レスキューの必要性が感じられますね。

バンジージャンプのように安全綱がついてる訳では無いので、必ずしも安全というわけではないのが怖いポイントです。。。

ジャンプ動画と流れ

ジャンプしたい旨を現地のパフォーマーに話すと、今までのジャンプ経験と過去のジャンプ動画の有無を聞かれ、承諾が得られればウェットスーツが渡され、いよいよ飛ぶ事に!

(前文でも書いた通り、20m以上のジャンプ経験が無い場合は、小さな橋で講習を受け、承諾が得られたら本番となります)

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飛ぶにあたって100人以上の観客が色々な角度から見ているわけなので、更に緊張しますね。

こちらが相方のジャンプになります。

きちんとつま先から上手く着地出来たので、レスキューに頼らず脱出成功。

終了後本人は、お尻の穴が割けるかと思ったと言ってましたw

 

無事3007人目のジャンパーとして賞状をもらえました!

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Certificateなので賞状というより、飛びましたという証明書ですね!

今後はこの証明書を見せると、生涯いつでも好きな時に飛べるとの事です。

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オーストラリア人の有名ユーチューバー【jeffabel and friends】がここに来てジャンプ動画を投稿した影響で、ここにジャンプを挑みにオーストラリア人がよく来るらしいです。

この3007人のうち1000人はオーストリア人(笑)

SNSの影響ってすごいですね~

 

現地人ジャンパーはジャンプして稼ぐ

観光客が飛びにくるのは週に1.2回と頻繁ではないらしく、彼らはジャンプを1つのパフォーマンスとしています!

彼らは1時間に1回、現地人ジャンパーがこの橋から飛んでいます。

このジャンパー達は、飛ぶ前に集まっている観客達からお金を請求します。

『僕がジャンプしてる所が見たいなら、ここにお金入れて!』とまるで恐喝です(笑)

そして現地人ジャンパー達は1本飛ぶのに20〜30ユーロ(2480円~3770円)稼ぐそうです。

そして、その行為は橋の下でも行われてました。

私の相方がジャンプをする番に、橋の下で写真が良く取れる特等席を案内してくれたのですが、、、

その特等席でカメラを構えていると、他に侵入してこようとしたオーディエンス達に、『ここの特等席でこの子の彼氏の写真撮りたいなら、ここに10ユーロ入れて!』

と、彼らは笑いでなく本当にこんな稼ぎ方をしているのです(笑)

本来であれば、私の相方がジャンプして稼いだ物なのだから、そのチップ達を彼に与えて欲しいくらいですが、私達観光客がジャンプする場合は逆に払わなければいけないという仕組み。 

最後に

いつも自然の中でジャンプしている身分からすると、なぜジャンプするのに料金が発生?

そして現地人は私達観光客のジャンプでオーディエンスからチップを稼ぐって、どゆこと?(^_-)

賞状なんてただの紙切れではないか!と現実味を帯びてしまう私ですが、

当本人は、こうやって賞状がもらえるのは嬉しい。旅の宝物がまた1つ増えた〜と喜んでいるので良しとします!(笑)

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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