世界一小さな国バチカン市国とローマ

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イタリアからこんにちは。
世界一周中の@ayatanedです!

はじめに

彼のご両親と別れを告げた後、私達はローマへと向かいました!

歴史好きの彼は、ローマを訪れる事を楽しみにしていましたが、私はローマそのものよりも世界一小さな国バチカン市国で頭がいっぱい!!

なぜなら、小学生時代、社会科の授業でこの国の事を学んでから、「どんだけ小さな国なんだろう。いつか行ってみたいなぁ」と密かに願っていたからです。
決して社会科が得意だった訳ではないですwバチカン市国の事だけはなぜか気にかかっていたんです(笑)

とにもかくにも実際に行く事が出来て感無量でした!!

バチカン市国は想像以上に小さくて、国の総面積は東京ディズニーランド(0.52km²)よりも小さく、約0.44km²ほどしかありません。

ローマ市内のほんの1部がバチカン市国で、これを他の国とカウントする事が興味深い経験でした!!

せまい領土の中には、サン・ピエトロ広場をはじめ、サン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿、バチカン美術館など、歴史的にも芸術的にも重要な建造物がたくさん肩を並べており、国土全域がユネスコの世界文化遺産として登録されています。

世界一小さな国に世界一大きな教会

ローマからボーダーチェックも何もないまますんなり入国!

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しかし、夕方にも関わらず入国後に目に飛び込んできたのは、教会に入る為の長蛇の列。

私『うそ。これに並ぶの?どうする諦める?』

相方『これは想像以上の列だね。。。諦めよっか』

と2人とも一瞬諦めたものの、しばらく写真などを撮っていると列が意外と早く動いているではないですか!

せっかく来たからやっぱり並ぼうという事に!

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セキュリティーチェックを通過し、

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実際待機時間は30分と思ってたより短くこれまたすんなり教会に入れました!

外から見ても美しい建物ですが、中に入ると鳥肌が。

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世界で一番大きい教会であり、カトリックの総本山だけあります!!

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天井は非常に高く、至る所に像やペイントがあり、圧倒されました。

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入って速攻大勢の人に囲まれていたのはミケランジェロの彫刻。

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旅先でいろいろな教会を見てきましたが、ここに関しては規模が違い迫力があり、ゴージャスで素敵な場所でした。

ヨーロッパは教会ばかりで正直見飽きてしまっていましたが、写真では伝わらない感動があるので是非実際に訪れていただきたい場所です。

 

イケメンのスイス兵隊

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バチカンの衛兵はイタリア人ではなくスイス兵。

この衛兵さんは実は、イタリア人ではなく、スイス人なのをご存知ですか?
1505年に兵隊として特に活躍したのがスイス兵だったらしく、Giulio2世(ユリウス2世)の信頼を受け、バチカンの衛兵として常勤するようになりました。
1527年、神聖ローマ帝国皇帝カール5世の軍がローマに侵攻してきたとき、教皇クレメンス7世を守るため、スイス兵は実際にその役目を果たします。
バチカン衛兵として仕えるにはいくつかの決まりがあるそうです。
「独身」「キリスト教徒」「174cmの身長」「スイス軍基礎課程終了」とあります。
独身という条件に関しては、衛兵としての期間が長い場合、既婚(衛兵後に既婚)でもいいそうです。

そして、顔は判定基準にはないはずなのに、なぜかみんなイケメンですw

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私達は訪れた国々でマグネットを集めており、兵隊さんをモチーフにしたものもあったのですが、不細工なペイントのものしかなかったので、無難にこちらを購入(笑)

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バチカン市国へは3時間ほど滞在し、ローマへと戻りました!

 

歴史を感じる街ローマ 

殺し合いをする姿を見世物にしていた場所

ます訪れたのはコロッセオ!

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ローマ大帝国時代に建造されたコロッセオは、剣闘士や猛獣が殺し合いをする姿を見世物にする催しが行われていた場所。

キリスト教の公認後、これらの血なまぐさい見世物はしだいに下火になり、6世紀の半ばに廃止され、建築資材の提供として表面を飾っていた大理石や上階部分の石材は教会に持ち去られることとなりました。

4階からなる外側は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で飾られ、内部には観客席が身分性別によって仕切られていたとされています。

 

ローマ最大の凱旋門。

コロッセオのすぐ横に位置するのが、ローマ最大の凱旋門。

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315年にローマの元老院と市民が、ミルヴィオ橋の戦いにおける勝利をたたえて建てたもの。

高さ28mで比較的保存の状態が良い印象です。

これはティトゥス帝によって造られ、コンスタンティヌス帝によって再建された噴水で、頂上からは水が汗のように流れ落ちていたため、スダンテ: 汗をかくと名が付いたとの事。

 

彼といようがバラを渡してくる男性

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『ローマの休日』で一躍有名になったスペイン広場。

137段あるスペイン階段の上に見えるトリニタ・デイ・モンディ教会の塔が印象的。

階段手前は花売りや革細工の露店で賑わっており、中東出身らしきおじさんに、このバラあげる。無料だよと手をとられて声を掛けられました。

これは受け取ると後からお金をせびられるトリックなのでお気をつけ下さい!

もはや、彼が真横にいるのに花を渡そうとしてくるって、どんなビジネス(笑)

 

サンタンジェロ城

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テヴェレ川の右岸にたたずむハドリアヌス帝時代のサンタンジェロ城(聖天使城)。

2世紀の初めに自分自身とその後のローマ皇帝の霊廟としてハドリアヌスが造らせたものです。

後のカラカラ帝までの皇帝がここに埋葬されました。

 

真横のテヴェレ川付近はまったりした雰囲気があり黄昏るのにピッタリの場所。

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とにかくローマは歴史好きの方にはピッタリな場所ですね。

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あちこちに迫力にある建物がずらり。

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こちらは、はるか昔エジプトから持ってきたものとか。

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当時の生活が垣間見れる建物まで残っています。

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コスパの良い中華料理店

ローマではキャンプ不可能だったのでNew Golden houseというホステルに滞在。

テルミニ駅から徒歩5分、当日割でドミトリーが一人2000円に。ひたすら観光して本当に寝に帰るだけって感じの人にはオススメです。

そして何よりローマに訪れるバックパッカーさんにオススメしたいのが、このホステルの目の前にある中華料理!!

イタリアには2週間滞在し、彼のご両親にピザとパスタばかりご馳走していただいてて、アジア料理が恋しくてたまらなかったんです。。。

2人ともランチセットを頼んだのですが、色んな種類の料理を少しずつ試せて低価格なレストラン。

チャーハン
焼きそば
春巻き、ワンタン揚げ
酢豚
チキンとピーナッツ炒め

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食べかけですみません(><)

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食後には、フォンチューンクッキーをくれました!

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結構オシャレなお店で英語が流暢なインド人がサービスしてくれ、満腹食べて二人で1500円とローマにしては安い。

駅前にも中華料理があるのですが、どのメニューもここのお店の倍!
日本食に関してはそれ以上にしてしまうので今回は中華料理で我慢した次第ですが、かなり満足でした。

このホステルに滞在しなくても、日本食、中華料理が恋しくなった方は是非訪れてみて欲しい場所です!

名前は『新金州酒家』

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お店の看板を撮りたかっただけなのですが、私達が出る時に中国人のツアーグループがちょうど入店している風景w

本場中国人もご用達の中華料理店みたいです♪

メイン通りから少しだけズレてる穴場です。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました^^ 

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