フランスワーホリの実態と感想

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ご無沙汰してます。世界一周中の@ayatanedです!

はじめに

フランスのワーホリが終了してイギリスに1週間滞在し、昨日カナダに到着ー!

(イギリスはシェンゲン協定国じゃない為、ワーホリビザが切れた後もヨーロッパへ居座れる(最大30日)というありがたい国)

バンクーバーでは、相方デイビットが出迎えてくれました〜^^

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3ヶ月ぶりに2人のアドベンチャーが再開しまーす!

 

飛行時間が10時間もあったので久しぶりにブログを書いたのですが、まだまだ書きたい事が溜まっててうずうず。

とりあえず今日はこの1年のフランスワーホリ(途中他の国々を周ったので実質半年)をざっくり振り返ってみたいと思います。

初っ端から詐欺に合う。

はじめの2週間はリヨンに住んでる友人宅へ滞在し、仕事と家探しをしました。 なかなか見つからず苦労していた所、インスタで知り合ったフランスにお住まいのMさんがシャモニー(スキーリゾート)にて仕事を紹介してくださったのです。

そしてちょうどその職場の近くで良い物件があったので早速大家さんへ連絡。 どうしても直接会いたいと言うので、リヨンからバスで往復6時間かけて大家さんのもとへ訪れました。

他愛もない話しをし、「あなた達の事気に入ったわ〜是非僕の家に1ヶ月後から一緒に住んで〜。」 と言ってもらい、やーーーっと家と仕事が両方決まったのです。

その間、一ヶ月間暇だからどっか行こっか〜という流れでチュニジアへ旅をしました。

(チュニジア旅はこちら)北アフリカ カテゴリーの記事一覧

一ヶ月満喫しフランスへ戻り、引っ越しする前にオーナーに一本電話を入れた際、【そういえば俺の友達が住む事になったから、あなた達にはやっぱり貸せないわ〜】 と言われ、まさかのお家をドタキャンされたのです。

一度私達と契約したのにどゆこと? もはや、こっちから連絡するまで言わないってあり得なくない? と疑問だらけで2人して発狂しましたが、気を取り直して他の部屋を探したものの、リゾート地だけあり結局見つからずシャモニーは断念。

仕事も断らなければいけない羽目に。

田舎暮らしスタート

また振り出しに戻り途方に暮れていた所、求人サイトMix Bにて、田舎で家付きの仕事を発見!

連絡した所次の日からでも来て欲しいとの事で、すぐさま荷物をまとめて翌日から移動し、田舎暮らしのスタート!

ディジョンとブザンソンの間の小さな田舎街のレストランで調理補佐として3ヶ月間働きました。

栄えてる街が苦手な私達には、この人口が少ない街がまったーりしていてピッタリ。

しかしそんな田舎だからこそ、英語は全く通じす、カナダ人の彼は仕事探しに苦戦しました。

フランス語が話せないと面接すらできない状況で、私の働いていた3ヶ月間、彼は家政婦になってくれてました(笑)

仕事内容は良いものの、店長のクセが強くて精神的にもきつく、一年間この生活は厳しいとなり、二人でヨーロッパ圏を周ることにーーー!

半年間15カ国を周る

ヨーロッパのワーホリは、こういう時に便利です。

ワーホリビザさえもっていれば、一年間何度もその国に行き来可能です。 ヨーロッパ内は格安LCCが沢山ある為気軽に飛ぶ事もできますし、一つ一つの国面接が小さい為、陸移動でも沢山の国に訪れる事が可能なのもメリットです。

ヒッチハイクやバスを利用し、半年で15カ国を訪れました。

そして旅中、やはりどうしても一度諦めたシャモニーに住んでみたいと思い社長に連絡。 冬シーズン一度ドタキャンしてしまったのに(家のオーナーのせい)夏シーズンのスタッフとして快く雇ってくれる事にー!

3ヶ月の遠距離スタート

相方デイビットは、ルーマニアからそのまま北上し旅を続け、私は一人フランスに戻り約3ヶ月の遠距離をしました。

この働かせてもらったレストランが大当たりで、紹介してくれたMさんには本当感謝です。 その前に働かせてもらってた日本料理店と比べると、もう天国過ぎて。。。。

まず景色が最高すぎるし、賄い毎日美味しいし、

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従業員の皆様が仏様で、拘束時間長くただえさえ長く一緒にいるのに、それでも仕事終わりや休日にも一緒にいたいと思える方々でした。

旅中日本が恋しくてたまらなかった為、今回あたたかい日本人の方に囲まれた環境に身を置く事ができ、だいぶパワーを充電出来ました。

そして休みの日はなるべくハイキングへ行き

後半はバスケットボールも購入し、家の近くのコートによく遊び行ってました。

シャモニーの街自体もすごくお気に入りです。

フランスを選んだ理由

元々フランスワーホリを選んだのは、今まで3カ国(カナダ、ニュージー、オーストラリア)でワーホリをし、次どこいこーか? と考えた所、彼の年齢と国籍上、日本人の私と行ける国が限られていて、消去法で決めましたw

そして相方カナダ人は、日本人よりもワーホリビザの申請が更にややこしく苦労してゲットしたのに、フランスでは3日しか働かずに終わる結末(笑)

当の本人は、ワーホリビザを活用してないに等しいけれど、私は彼とでなければ絶対にワーホリとしては来てなかった国なので、ある意味彼に感謝です(^o^)

1年を通しての正直な感想

フランスでの仕事と家探しは、今までワーホリした3ヶ国とは比べ物にならないくらい手こずりました。フランス全体的に英語はあまり通じないので、フランス語を学びたい!という強い意思がある方でないと結構大変です。

なので私や彼みたいに、消去法で選んだ身分でいくと苦労します。

幸運な事にシャモニーは英語とフランス語半々の割合での接客なので助かりましたが、フランス語は全く伸びませんでした(汗)

ざっくり振り返るとこの一年間色々ありましたが、終わり良ければ全て良しで、最後にシャモニーで働けて大満足です。

まだまだ登りたいトレイルも沢山あるので、またいつか戻ってきたいと思います(^^)

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次回は、このシャモニー滞在中に訪れたお気に入りハイキングスポットを更新予定ですー!

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました^^ 

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